
栃木県・下野市・宇都宮市周辺の住宅ローン返済相談
住宅ローンの返済に、
悩んでいませんか。
返済が厳しくなってきた。支払いが遅れてしまった。これからどうすればいいのかわからない。
そんなときは、ひとりで抱え込まず、まずは現在の状況を整理するところから始めませんか。
CONCERNS
こんなお悩みはありませんか?
- 住宅ローンの支払いが厳しくなってきた
- すでに返済が遅れてしまっている
- ボーナス払いの負担が大きい
- 物価高や生活費の増加で、家計に余裕がない
- 金融機関から通知や督促が届いている
- 今の家に住み続けられるのか不安
- 家族に相談できず、どうすればよいかわからない
- 競売になってしまうのではないかと不安
返済が難しくなる理由は人それぞれです。収入の変化や家計の事情は、誰にでも起こりうることです。
FIRST STEP
ひとりで抱え込まず、
まずは状況の整理から
住宅ローンの問題は、返済の状況、住まいの価値、残っているローンの額、金融機関の対応などによって、取れる選択肢が変わります。
「すぐに家を売らなければならない」と決めつける前に、まずは今の状況を確認することが大切です。
ご相談いただいただけで、売却を決める必要はありません。※実際に売却などを進める場合の契約条件は、個別にご説明します。
OPTIONS
状況に応じた解決の選択肢
- 01
金融機関への返済条件の相談
返済期間の延長や一時的な返済額の調整など、借入先の金融機関に相談できる場合があります。条件の変更は金融機関の判断となるため、ご本人から金融機関へご相談いただくことになります。
- 02
通常の不動産売却
売却価格で住宅ローンを完済できる見込みがある場合は、一般的な売却を検討できます。まずは住まいの価値を知るところから始めます。
- 03
任意売却
売却価格が残債を下回る場合に、債権者(金融機関など)の同意を得たうえで売却する方法です。同意が得られるか、どの条件で進められるかは状況により異なり、必ず成立するものではありません。
- 04
リースバックの検討
住まいを売却した後、買主と賃貸借契約を結び、そのまま住み続ける方法です。ただし買主が見つかるか、賃料や契約期間が無理のない内容かなど検討が必要で、必ず住み続けられるわけではありません。
- 05
弁護士・司法書士などへの相談
債務整理や自己破産などの法的な手続き、法律相談は当社では対応できません。必要に応じて、弁護士・司法書士などの専門家へのご相談をおすすめし、おつなぎします。
※返済条件の変更や債務整理など、当社だけでは対応できないことは、金融機関や専門家へのご相談が必要です。
WHY US
川中子住建が相談窓口になる理由
- 下野市を拠点とする地域の不動産会社です
- 下野市小金井に事務所を構え、地域の土地・建物を扱ってきました。
- 栃木県南部・県央地域に対応しています
- 下野市・宇都宮市・小山市・栃木市・壬生町・上三川町など、周辺地域のご相談をお受けしています。
- 査定・売却のご相談ができます
- 住まいの価値の把握から、売却の進め方まで一緒に整理します。
- 建築・リフォームの知見を活かして住まいを見ます
- 建築・住宅事業も行っているため、建物の状態も踏まえて住まいを評価します。
- 必要に応じて専門家と連携します
- 法律や手続きが関わる内容は、弁護士・司法書士などの専門家と連携して進めます。
地域の不動産事情を知る会社として、無理のない進め方を一緒に考えます。
FLOW
相談からの流れ
- 1
STEP 1
お問い合わせ
お電話またはフォームからご連絡ください。わかる範囲のお話で大丈夫です。
- 2
STEP 2
現在の状況をお聞きします
返済の状況や、お困りのことを伺います。この段階で何かを決める必要はありません。
- 3
STEP 3
選択肢を整理します
住まいの状況や返済状況をふまえて、考えられる選択肢を一緒に整理します。
- 4
STEP 4
必要に応じて任意売却の検討・専門家との連携
任意売却を検討する場合や、法的な手続きが必要な場合は、その進め方をご説明します。
- 5
STEP 5
ご意向に沿って対応を検討します
ご本人・ご家族のお考えと条件をもとに、具体的にどうするかを決めていきます。売却するかどうかを決めるのはご本人です。
どの段階でも、売却契約に進むかどうかはご本人が決められます。途中で検討をやめることもできます。
FAQ
よくある質問
Q.住宅ローンの返済が遅れていても相談できますか?
A.はい、ご相談いただけます。遅れている期間や金融機関からの通知の内容によって取れる選択肢が変わるため、届いている書類があればお手元にご用意ください。
Q.まだ滞納していなくても相談できますか?
A.はい。「このままでは厳しくなりそう」という段階でのご相談も歓迎しています。早めに状況を整理することで、検討できる選択肢が広がる場合があります。
Q.相談したら必ず家を売ることになりますか?
A.いいえ。ご相談いただいただけで売却が決まることはありません。状況を整理したうえで、どうするかはご本人が決めていただきます。
Q.住宅ローンの残債が売却価格を上回っていても相談できますか?
A.はい、ご相談いただけます。売却価格だけでは住宅ローンを完済できない場合でも、債権者との調整を含め、任意売却などの選択肢を検討できることがあります。具体的な対応は、残債額や債権者の意向などによって異なります。
Q.任意売却をすれば必ず競売を避けられますか?
A.必ず避けられるとは限りません。債権者の同意や売却までの期間、買主が見つかるかどうかなど、複数の条件によって結果は異なります。競売に関する通知が届いている場合は、期限を確認したうえで、できるだけ早くご相談ください。
Q.リースバックなら今の家に住み続けられますか?
A.住み続けられる可能性はありますが、保証はできません。買主の条件、賃料、契約期間などが合うかどうかを個別に検討する必要があります。
Q.家族や近隣に知られずに相談できますか?
A.ご連絡方法や時間帯など、ご希望を伺いながら、できる限り配慮して対応します。ただし、売却手続きや関係者との調整などの状況によっては、周囲に知られる可能性を完全にはなくせない場合があります。
Q.債務整理や自己破産についても相談できますか?
A.債務整理や自己破産は法律に関わる手続きのため、当社ではご相談をお受けできません。必要に応じて弁護士・司法書士などの専門家をご紹介し、不動産に関する部分で協力します。
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